20歳でプロミスを契約…ボロボロの私を救ったカードローン

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現在は会社員をやっている30代男性です。

私はハタチの時にプロミスで初めてのカードローンキャッシングを経験し、その若さゆえに少し特殊な経験をしました。当時の家族構成はサラリーマンの父・専業主婦の母・認知症を患う祖父母と暮らしていたのでそこそこの大家族でしたが、父は大企業の管理職を担うストレスから酒・ギャンブルに溺れる有様。これは後から分かった事ですが父がカードローンもすでに上限額いっぱいまで借りていたこともあり、これと言って家庭には貯蓄もありませんでした。

そんな時に起こったのが、祖父母が引き起こした買い物に関するトラブル。祖父母がいわゆる、老人相手の布団売りの様な商売に騙されてしまったのです。

当時学生だった私は相手の業者に幾度も食って掛かりましたが相手もそれなりの商売をしていますから理論武装は完璧です。そうして確実に払わなくてはならないお金が、50万円も発生してしまいました。そこで私が考えたのが、プロミスでのキャッシングでした。

当時からプロミスはテレビCM・携帯サイトなどでの広告展開が盛んで、色々な体験談を読むなどしてハタチの若い人間なりに検討した結果、プロミスが一番怖くなさそうではないか?という結論に至ったのです。

幸い小さな会社でアルバイトもしていましたし、在籍確認の電話も心配はありませんでした。ただ、月収が定まらない業種だったので、そこだけは少し心配が残っていましたが意を決して申し込みを行いました。

借りる時の心境たるやもう、心臓の鼓動が外に漏れ聞こえているのではないかというくらいに大きく聞こえ、審査の申し込みボタンのクリックも震える手で行った事を覚えています。

なぜ、プロミスのキャッシングで緊張をするのか。それは間違いなく、審査に受かる(可決する)かどうか、そしてどんな審査をされるのか、という事が大きなウェイトを占めていたと思います。

こうして若い学生に毛の生えた様な男がカードローンの申し込みを済ませ、次は審査の段階に進みました。通常ならば審査もスムーズに進行することでしょう。

少なくとも、体験談にある先人たちの知恵ともいうべきノウハウから大きくかけ離れた事は発生しないはずです。しかし、私は当時のハタチという若い年齢ゆえに、ここから少し、普通のキャッシング審査とは違うコースを歩んで可決に結びつくことになりました。

「仮審査の結果、恐れ入りますが、店頭での審査となります。お近くの店舗をご案内いたしますか?」

そう電話で告げられた時、頭の中が真っ白になった感触を今でも覚えています。それでも店頭に赴かなければ審査に落ちてしまう事くらいは理解できましたので、急いで店頭に出向いて無人契約機の前に座りました。

その時のプロミスのオペレーターさんの言葉や態度、応接が今でも忘れられません。端的に言って、感動したのです。

「緊張なさらなくても大丈夫ですよ。お勤め先にもお電話させていただきましたが、まだ御年齢がお若いので、宜しければ社員証かお名刺を見せて頂けませんか?」

そう言ってオペレーターの方は勤務状況の確認として社員証・もしくは名刺の提示を求めてきました。この時点で、さしもの若い心臓も張り裂けそうになっていましたが求められるままに名刺を提出しました。

その後もいくつかの質問が続いたのですが、当時の私はしどろもどろになってしまい、給与の手取りと総支給の違いも知らなかったため年収の申告に差異が発生していたことが発覚。もう諦めて帰ろう、そう思ったところで

「みなさんよく間違われる事ですから、お気になさらないでください。お仕事ですが、どのようなスケジュールで普段はお仕事されていますか?お給料日にはおいくら口座に振り込まれていますか?」

そんな風に終始優しくプロミスのオペレーターの方が誘導するように問いかけてくださり、都度私の申告を修正したりするなどして対応してくださいました。

そうして最終的には見事、必要な額である50万円を借り入れることができ、家庭の一大事もここに一旦の収束を見ることとなったのです。

可決の瞬間はただただ、こんな若造にもキチンと向き合っていただいた事、そして助けて頂いた事に感謝の念しかありませんでした。

後日談として月々の返済額についてもキチンと返済を守り、もちろん今では完済させて頂きました。

きちんとオペレーターさんとコミュニケーションを取りたいという方や、特殊な事情のあるかたはプロミスでのカードローンに申し込むことが一番良いのかもしれません。少なくとも、ここにそう思っている人間が1人はいますからね。

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