カードローンを駆使して限定モデルのブランド物を買い漁る私

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ブランド物、特に数量限定などのプレミアモデルが大好きな私。正直、稼ぎはそこまで多くありません。25歳の女にしては多い方かもしれませんが、それでもブランド物を買い漁る真似ができるほどの給料は貰っていません。

それでも私はブランド物を購入するのを止められません。彼氏は今のところ必要ありません。時間とお金が喰うだけなので。ブランド物のバッグをプレゼントしてくれるなら良いかもしれませんが、残念なことにそんな相手が見つかるほど見た目が良くはありません。

私がブランド物を買い漁れるのはカードローンのおかげです

主に使っているのはプロミス。「初めての利用者は30日間金利ゼロ」という特典を掲げているところがカードローン会社には多いので、それらを一通り利用した後は、慣れ親しんだプロミスに戻ってきました。複数使っていると段々と訳が分からなくなってくるんですよね。

初めに借りたのは50万円でした

最初の頃は本当に怖かったです。返済できなかったらと、何度も悪い想像を重ねました。私はそのお金をバッグに注ぎ込みました。それだけで感じていた恐怖は吹き飛びました。やはりお金は使うもの、使えば使うほど、私の心は満たされていきました。

やがて新しい限定モデルが出ると、私の心はそちらへ移りました。借金は未だ返済中でしたが、私は残りを以前買ったバッグの買い取り資金で返済しました。数回しか使ったことがなかったので大分高く売れましたね。買ったら満足してしまう質なのか、せっかく買ったバッグを手放したことに後悔は感じませんでした。

私はまたカードローンを利用し、ブランド物を買いました

こんな具合に私はブランド物を買い漁っています。周囲の人は私のことをお金持ちだと思っているようですが、全くそんなことはなく、むしろ生活は質素そのものです。家はボロアパートですし、食事にも気を回さず、ゆでたパスタに塩をかけただけの夕飯ということも多々あります。

ふとそんな生活に空しさを感じることもありますが、バッグやサイフを買えば貧しい心もどこかへと消えてしまいます。常にカードローンの返済に追われる立場ですが、それはそれで働かなければという勤労意欲が湧いてくるのでメリットとしか思えません。

カードローンにはもう慣れたものです。返したら借りて、返したら借りてを繰り返し、まるで新陳代謝しているかのような気分になります。カードローンがなかったら、私の生活はもっと地味で、貧相なものになっていたことでしょう。

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