どうしても車が欲しくて、カードローン利用して一括で購入した話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年30歳になるしがないサラリーマンです。私には昔から困った癖というか、傾向がありました。それは、欲しいと思った物はすぐにでも手に入れてしまうというものです。両親に甘やかされて育ったせいもあるのでしょうね、自制心の働きがとんと弱く、これまでもそのせいで様々なトラブルに見舞われたものです。

しかし、自身の過去を顧みることなく、今回もまた私はふと欲が出てしまい、手に入れる為の策を講じることとなりました。

その欲しい物とは、車です
値段はおよそ300万円

さすがにこれはと思いましたが、一度欲しいと思ってしまった心はなかなか鎮まってくれません。そういう高い買い物をする時、普通はローンを組むのでしょうね。でも私にはそれができないのです。一括で購入しなければ、それは買ったとは言えないという、奇妙な信念のようなものが私の中にはありました。

だから私はカードローンを申し込むことにしました

我ながらおかしな話ですが、カードローンに対してはそれほど抵抗はありませんでした。おそらく間接的なローンだからでしょうね。思い立ったが吉日を地で行く私は、早速レイクで審査をしてもらいました。回答が出るまで数分もかかりませんでした。独身貴族を満喫しているので、自慢じゃありませんがお金は割とあるほうです。

300万円を借り入れた私は、そのまま車を購入しに行きました

早く車に乗りたくてウズウズしていた私にとって、レイクの迅速な対応はとてもありがたいものでした。これで数日とか1週間待たされるようだったら他のカードローンに申し込んでいたでしょうね。しかし、我ながら思い切ったことをしたものです。一気に300万円も借りてしまうとは。

車を一括で購入した後に、肝心の駐車場がないことに気付きました。マンションに住んでいるのですが、駐車場の空きがあるかどうかは定かではありません。少々急ぎ過ぎた感は否めませんが、駐車場くらいならなんとかなるでしょう。気長に対策を考えることにします。

300万円という金額もあり、返済には少しばかり時間がかかりそうです。普通のローンだったら金利を考えなくて済んだのかなという想いも去来はしますが、衝動買いに近い買い物だったので、それはもう考えないことにします。衝動買いの多い性分で、いつ、何時、何が欲しくなるか分かりませんので、カードローンはそんな私の強い味方となってくれています。使い過ぎにはなるべく注意しているようにしていますがね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加