ネットショッピングにハマってしまって預金残高を全く気にしなかった結果

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ネットショッピングは便利である反面、とても恐ろしいものだと実感しました。数回クリックすれば商品を注文できるシステムは、その裏でお金が動いているという事実を忘れさせてしまいます。

正直、月にどれくらいをネットショッピングに費やしているかは正確に把握していませんでした。28歳、気ままなOL生活。彼氏もいませんし、多額の金銭を必要とする趣味もありません。だからこそ気軽にネットショッピングを楽しめていたのですが、ある日、私はとんでもないことに気づいてしまいました。

銀行口座にある預金が4ケタになってしまっていたのです。

残りは数千円。給料までは残り2週間ありますし、財布の中は申し訳程度の小銭くらいしかありませんでした。このままでは生活が立ち行かない。まさかこんな事態になるとは露程も想像していなかった私は友達に助けを求めました。

しかし、返ってくるのは無情な言葉ばかり

信頼し合える友達が1人もいないことに気付きました。このような経緯で残酷な現実を思い知らされるとは考えもしませんでしたが、当面の問題は生活費をどうするか。もはや思い悩んでいる時間もなく、私はモビットのカードローンに申し込むことにしました。

借金をすることに抵抗はあったものの、給料日までの生活を思えばそんなことは考えていられません。ネットで全ての申し込みが完了できるということで、早速フォームを開いて項目を記入していったのですが、

これもまたネットショッピングと同じ匂いがしましたね

これからはきちんと自分の持っているお金は把握しておこう。そう肝に銘じました。借りたお金は5万円。ギリギリの額を借りたのは、カードローンを利用することにまだ恐怖心があったからです。5万円くらいならば給料が出ればすぐに返せます。審査も特に問題なく通り、私はほぼマウスのみを駆使して5万円を手に入れました。

借りたお金は給料が入ったその日のうちに返済しました。先送りにすればまた厄介な問題になりかねませんからね。ネットショッピングはほどほどにすることにしました。衝動買いのリスクを負うよりも、貯金をした方が将来の為です。

カードローンを積極的に利用する気はありませんが、いざという時の為にこういったシステムがあるのは安心です。私みたいに友達がいないと、お金の工面に四苦八苦してしまいますからね。友達とお金は常に持っておいた方が安心ですね、やっぱり。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加