シングルマザーの私がカードローンを利用したのは学費捻出のため

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高校生になる娘の学費を賄うため、プロミスのレディースキャッシングを使いました。奨学金などの制度も利用できはしましたが、あまり良い噂を聞かないというか、将来的に娘自身の負担になりそうなので、そちらは取り止めました。

私は30代のシングルマザーです。仕事はしていますが、介護職ということもあり、給与はあまり良くありません。貯金も、不本意ながら、あまりできていませんでした。日々の生活を支えるだけで、精一杯だったのです。言い訳にもなりませんが。

安定した収入があれば大丈夫とのことでしたが、それでも申し込むときは不安でした。事務的な対応だけされて断られたらどうしようとの懸念も、当然持っていました。受話器を持つ手は、情けないことに震えていたことを覚えています。これがダメなら、また別の方法を探さなければならない。

しかし、そんな心配は杞憂に終わりました。通話口に出たのは、ハキハキした喋り方をする、おそらくですが若い女性で、初めてキャッシングを利用する私に、一から十まで、丁寧な説明をしてくれました。

その日の内に、100万円が銀行口座に振り込まれました

相手が女性ということもあり、あまり関係のないことまで話してしまいましたが、オペレーターの方はきちんと最後まで耳を傾けてくれました。男性オペレーターだったら、ああはいかなかったでしょう。同性同士の気安さというか、共感のしやすさといのは、やはりありますからね。

借りたのは、学費一年分。娘のことを信用していないわけではなく、その一年の内になるべく貯金をして、カードローンに頼らずとも済むような環境を整えるためです。

学費のためにカードローンを利用したことを、娘は知らないと思いますが、最近バイトを始め、その給料をいくらか家に入れてくれるようになりました。そのお金は使わないで取っておいています。きっと将来、何かの役に立つはずですから。

返済は、半年経った今でも続いています。100万円も借りたのですから当然ですが、そのおかげで毎日、娘が眠そうな顔をしながら学校に行っているのかと思うと、仕事にもより一層の熱が入るというものです。

いざという時に頼れる場所がある。非常に、重要なことです。私も、娘にとってそんな頼れる存在になれるよう、頑張りたいと思います。

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