カードローンの体験談

ご近所トラブル回避の為にカードローンで引っ越しを試みた体験談

新しい家に引っ越してきて数ヶ月、もう既に次の家に引っ越したいという願望が沸々と湧き上がっています。原因は近所の住人。とにかくうるさいんです。騒音という意味のうるさいではなく、とにかく口うるさく私たちのプライベートに踏み入ってきます。買い物をすれば「これが美味しい」と勝手に物を入れてくるおばちゃんに、地域の行事を開催してはやたらと参加させたがるおじいちゃん。常に誰かに見られているような生活に、本当にうんざりしていました。

私には今年小学校に入学したばかりの娘がいます。引っ越せば、もしかしたら学区から外れて違う学校に転校ということもあるかもしれません。入学してほんの数ヶ月、それはあまりに酷でしょう。

問題は金銭面の方にもありました

引っ越したばかりであまり自由にできるお金がなく、再び引っ越そうとすればどこかからお金を工面する必要が出てきます。娘とお金。これらを犠牲にしてまで引っ越す必要性があるのか、私には分かりませんでした。しかし、どうやら夫と、さらに娘にまで私の気持ちは見抜かれていたらしく、ある日の晩、

「借金してでも良いから、引っ越そうか」

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ゲームのガチャ代を求める私にカードローンはお金を貸してくれるだろうか

それまでに課金した額は約10万円。いくら稼ぎが安定しているとはいえ、これ以上の出費はさすがに厳しい。ソーシャルゲームのガチャの話です。お気に入りのキャラの、その時期限定カード。その時を逃したら今後手に入るという確証はまずありません。齢24歳のいい男が何をしてるんだと言われるかもしれませんが、私にとっては切実な問題でした。

生活費はもう削れるところまで削っています。正直、今後いくらつぎ込めばそのキャラが当たるのか分かりません。1000円かもしれませんし、もしかしたらさらに10万円費やしても当たらないかもしれません。

私は迷いました。そして決めました。

あと3万円つぎ込んで当たらなかったらきっぱりと諦めよう

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カードローンを使って彼女に高価な腕時計をプレゼントしたら…

カードローンに申し込んだ額は100万円でした。私の月収が約30万円だということを考えれば、かなり懐の痛い額であることは分かって頂けると思います。しかし、私にはカードローンを利用してまで購入しなければならないものがありました。

それは今年30歳になる彼女へのプレゼントです

私の年齢が28歳なので、まあ良い年齢のカップルでしょう。付き合っている期間はまだ半年ほどでしたが、お互い結婚を前提とした付き合いと認識していたはずです。しかし、さすがに付き合って半年で結婚を申し込む勇気も覚悟もなく、私は彼女の誕生日に比較的高価な腕時計を内緒でプレゼントすることにしました。

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カードローンを駆使して限定モデルのブランド物を買い漁る私

ブランド物、特に数量限定などのプレミアモデルが大好きな私。正直、稼ぎはそこまで多くありません。25歳の女にしては多い方かもしれませんが、それでもブランド物を買い漁る真似ができるほどの給料は貰っていません。

それでも私はブランド物を購入するのを止められません。彼氏は今のところ必要ありません。時間とお金が喰うだけなので。ブランド物のバッグをプレゼントしてくれるなら良いかもしれませんが、残念なことにそんな相手が見つかるほど見た目が良くはありません。

私がブランド物を買い漁れるのはカードローンのおかげです

主に使っているのはプロミス。「初めての利用者は30日間金利ゼロ」という特典を掲げているところがカードローン会社には多いので、それらを一通り利用した後は、慣れ親しんだプロミスに戻ってきました。複数使っていると段々と訳が分からなくなってくるんですよね。

初めに借りたのは50万円でした

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オークションで落札できたと思ったらお金が全く足りなかった時の体験談

オークションでようやく落札できたと思ったらお金が足りませんでした。21歳、男です。欲しかった腕時計が、中古品でしたがオークションに出ていて、これはチャンスと思い早速入札しました。しかし、どうやら他にも何人か狙っている人がいたらしく、値段がどんどんと釣り上がっていき、最終的に5万円5千円で私が落札しました。これでも定価よりは大分安い方です。

しかし、ガッツポーズをしたのも束の間、ネットで口座を確認すると、

お金が3万円ほど足りませんでした

バイトはしているものの給料日まではまだありますし、親に無心するのも少し気が引けます。普通ならば諦める場面なのでしょう。しかし、せっかくオークションで熱戦を繰り広げて手に入れたもの、この商品には値段以上の思い入れが宿っていると言っても過言ではありません。

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【カードローン体験談】人生を変える為だったら高額な手術費用も厭わない

残る希望は整形手術だけでした。あらゆることを試してみても、顔の造形は変わらず、むしろひどくなる一方でした。これが太っているとか、体型の問題ならばまだ良かったかもしれません。ダイエットである程度解決できますから。しかし、私の抱える問題はそう易々と解決はしません。

学生時代のあだ名は、フランケンでした

エラが張り、両眼はみっともなく腫れていて、唇に至っては常にめくれ上がっているような有様でした。鼻も丸い粘土をくっつけたような醜い形状をしていて、本当に私は、自分の顔が嫌いでした。

高校を卒業して、すぐに派遣社員になりました。ずっと社内にいるような仕事ならば無駄に顔を晒さずに済むと思い事務職を選びましたが、それは大きな間違いでした。見知らぬ人間の好奇よりも、多少なりとも見知った人間の悪意の方が怖いのだと、その時の私は思い知りました。

整形手術をするか、自殺するか

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